ドラムについて昔思っていたこと

僕は、吹奏楽部に入る前に、エレクトーンをやっていたためか、そのリズムボックスのドラムの音に非常に興味があった。

小学6年の頃から、教室の机の上を叩いたり、左右の手の甲を擦り合わせたりして、バスドラムの低音とハイハットの高音・オープン〜クローズの音を真似て、リズムの雰囲気を出そうと楽しみ、練習していたものだった。

音は、かっこよく出来たと思っていたのだが、その見た目はあまりかっこよくないなぁ…と思っていた。早くスティックが欲しかった。

 

中学1年から吹奏楽部に入り、パーカッション担当になった。待ちに待ったドラムが演奏できると思った。

練習は独自に考え、小太鼓の基礎であるルーディメンツ等が載っている教則本や、ドラムマガジン等を購入し、徹底的に、そのSTEPが固まってからしか先に進まないと、ストイックに練習していた。楽しくやっていた♪

 

打楽器は、低音から高音までのダイナミクスレンジが広く、音圧がある。その故…楽曲中では、1つの音色・フレーズ選びが、進行している楽曲全体に最も影響を与える。

歌・吹奏楽器等のメロディーというパートが1番尊い。しかし楽曲アレンジ〜演奏という場面で見れば、リズムセクション、打楽器がいる場合は、聴く人に痛烈に印象を届かせるので、最も影響力があり大切なパートになる。

 

…いつの日か、曲を聴いている最中に、ドラムは、非常に真面目なパートだなぁ、と思った。それに引き換え、ギターは不真面目^_^;だと感じていた… (※今ではそのように思っていないが…)

 

僕は、リズムという概念も、メロディーという概念も好きだ。

 

佐伯モリヤス


 

 

 

 

 


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