高速道路の100m指示板は、リズム・パルスと感じた頃

1つ前のブログに書いた、車窓から見る電柱… の発展形のことなのだが、子供の頃、父親が運転する車の後方座席から、車窓を眺めて、一定の間隔に立てられている電柱を「拍」と感じていた。

中学生になった頃からか、前方座席・助手席に座るようになると、見える車窓が一変し、景色が中央から端に流れ出て来る、いわゆる遠近法の視界に様変わりした。まるで Crescendo クレッシェンドして音が迫って来るようだ。

高速道路に、「100m 〜 200m 〜…」というのがある。その表示板に来る瞬間が拍の頭に感じていた。その間には、目盛りだと思うが白線が多数引いてある。パラパラパラパラ… … と等間隔に引いてあるので、それがまるで音楽リズムのパルスのように感じていた。

100m表示板が拍の頭、白線多数がパルスたして、イーブンの16beatのように感じていた。


1つ前のブログ〜電柱を飛び越えて着地のリピートは、スウィングするリズムと感じた。

スウィングは拍のエネルギーが大きく、長い音符に感じる。


今回のブログ〜等間隔に立つ100m掲示板とその間にある白線は、イーブンのリズム体系に分類と考えた頃があった。


佐伯モリヤス


 

 

 

 


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